平成11年に設立されたあおぞら福祉センターは、地域住民との連帯を深めながら、
小平市における在宅の障がい者および障がい児の社会参加と自立の促進を目指して活動しています。
福祉の増進を図るため、地域との連携を大切にし、利用者一人ひとりに寄り添った支援を行っています。

介護にあたられているご家族の用事等で、一時的にご家族による介護が受けられなくなった方を お預かりする事業です。ご利用には登録が必要です。

言葉や発達が気になるお子さんの相談や訓練を行います。早期療育を目的とし、主に1歳半から 未就学のお子さんが対象です。

障害福祉サービスにおける「指定特定相談事業」、「指定障害児相談支援事業」、「指定一般相 談支援事業(地域移行支援、地域定着支援)」、また小平市地域生活支援事業の「障害者相談支援事業」を行っています。

知的や身体に障がいがある人を対象に、見守りや介助により日中活動の支援を行っています。

障害福祉サービスの一環として、脳卒中や交通事故の後遺症、進行性の難病を持つ方を対象に、理学療法、作業療法、言語療法などのリハビリテーションを提供します。

地域住民との交流施設「ふれあいルーム1・2」を小平市民の皆さまに貸し出ししています。

パラスポーツ「ボッチャ」の用具を地域の皆様に貸し出しています。

福祉サービス第三者評価結果報告は、あおぞら福祉センターが提供する福祉サービスの質と効果を客観的に評価したものです。評価は外部の専門機関によって実施され、利用者やその家族の意見、サービス提供の実態を基に総合的な評価を行います。この評価結果は、サービスの質の向上を図るための重要なフィードバックとなります。